奥越前の自然、気候、人が醸した

良い酒造りは、良い米づくりから

単一農協として酒米「五百万石」の作付け規模全国一位を誇る奥越前。この恵まれた土壌で、「良い酒造りは、良い米作りから。
良い米作りは、良い土壌づくりから」を合言葉に、農家・JA・酒蔵が三位一体となって取り組む酒米の契約栽培。
「伝心」は、こうした背景によって育てられた「五百万石」「山田錦」「越の雫」の三種の酒米で醸しています。

土、稲、雪、凜。

奥越前を育む豊かな「土」壌。秋風にそよぐたわわの「稲」穂。
大地を育て、また酒仕込み水の源でもある 白山に降り積もる「雪」。
厳冬、寒仕込みの酒蔵に張り詰める 「凜」とした空気。
伝心は、奥越前の風土環境と 酒造りの背景を基に、各商品の名を付けました。

限定流通販売

伝心は、お酒を愛し、お酒に詳しく、お酒を最適な保管状態で管理し、お客様に蔵元に代わって適切な商品説明を行うとお約束いただいた契約酒販店に限定して、お取引をさせて頂いております。
また、流通上の遅滞在庫によってお酒の熟成が進み過ぎてしまうことを避け、それぞれの商品を出来るだけフレッシュローテーションのもとでお楽しみいただくため、契約酒販店からの発注に合わせて、酒問屋を通じての流通ではなく、弊社から酒販店まで宅急便による直接出荷管理を行っています。
伝心は、こうした酒販店直送出荷体制を取っているため、契約酒販店においても商品が入荷待ちとなることがあります。また、弊社ホームページの通信販売ページからの直接のご販売はしておりません。
ご愛飲のお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。