一本義 純米酒 ひやおろし

秋から冬の間に搾られた新酒は、芽吹きの春、酷暑の夏を貯蔵タンクの中で眠るように過ごします。
そして、まろやかさと旨みを増した次の秋に至り、酒は飲み頃を迎えます。
この時、古来より酒通たちが待ち焦がれた秋の風物酒「ひやおろし」が出荷を迎えます。
通常ならば施す瓶詰め前の熱処理をしないで(冷やで)出荷する(卸す)から「ひやおろし」と呼ばれ、蔵の貯蔵状態そのままの味わいをお楽しみいただくお酒です。
秋の夜長に旬の酒、おいしい季節の到来です。

■純米酒(生詰酒)
■アルコール度数 17~18%
■原料米 五百万石
■精米歩合 65%
味わいの目安
甘口 やや甘口 やや辛口 辛口
おすすめの飲用温度

※要冷蔵商品

お酒は通常、貯蔵熟成前に1回、瓶詰め前に1回の合計2回にわたり熱処理を施しますが、生詰酒は瓶詰め前の熱処理をしないで出荷します。熱処理を施してから出荷した通常のお酒に比べ熟成(味わいが重くなっていく)スピードがはやいため、冷蔵管理をお願いいたします。

hiyaoroshi-2015

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720ml 1,440円

~価格は希望小売価格(税込)~

一本義の酒米産地について