伝心 [凜]

「白桃やライチ」を思わせる、麗しい香りとみずみずしく芳醇な味わいが特長的なお酒です。年間1,000俵しか栽培されない、福井県固有の希少品種酒米「越の雫」を全量使用した通年伝心シリーズの最上級酒です。
「凜」という漢字は「厳しい寒さ・心が引き締まる厳粛な様子」を意味します。また漢字を分解すると「冷たい(冫) 穀物(禾) 倉庫(亠に回)」、つまりは「冬の酒蔵」を表すとも考えられます。酒造りにとって最良の環境である、厳冬の凜と張り詰めた空気の中で、手間隙のかかる綿密な手作業から生み出されるこの酒には、個別の呼称として「凜」という名前を付けました。
■2015年インターナショナルサケチャレンジ銀賞受賞。
■2015年「スローフードジャパン燗酒コンテスト」金賞受賞

■純米大吟醸酒
■アルコール度数 16~17%
■原料米 越の雫
■精米歩合 45%
味わいの目安
甘口 やや甘口 やや辛口 辛口
おすすめの飲用温度

冷蔵庫から取り出してすぐの冷たいとき、お酒の香味は抑えられています。
大吟醸酒など、高い香りと繊細な味わいが特長のお酒は、大振りのワイングラスなどに1/3程度注いでゆっくりとまわしたり、グラスを手で包んで酒の冷たさを少し和らげていただきますと香味が広がり、もっとも美味しくお召し上がりいただけます。また繊細な香味をお楽しみいただくため、大吟醸酒などのお燗はお奨め致しておりませんが、この「伝心 凜」に関しては、熱めのお燗を付けた時の香味をお好みの方が多数いらっしゃいます。それゆえ、おすすめの飲用温度として「熱燗」に○を付けております。ご参考いただけましたら幸いです。

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1800ml 瓶 5,400円
720ml 瓶 2,700円
180ml 瓶 648円

~価格は希望小売価格(税込)~

伝心の酒米産地について
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